PHILOSOPHY
農園のこだわり
「美味しい」には、理由があります
私たちは、ただお米を育てているのではありません。
一杯のごはんを口にしたときに感じる「美味しさ」。その何気ないひとときの中で、ふと「美味しい」と感じていただける瞬間を大切にしています。
その一瞬のために、種まきから収穫までのすべての工程に向き合い、日々の積み重ねを大切にしています。天候や気温、水の状態、土の変化。同じ年は一つとしてなく、毎年違う環境の中で、その時々に最適な管理を見極めながらお米を育てています。
自然の恵みを活かしながらも、人の手で丁寧に整えていくこと。
その両方が揃って、はじめて本当に美味しいお米が生まれると考えています。目に見える部分だけでなく、見えないところにも手間をかけること。
その積み重ねが、一杯の「美味しい」へとつながっています。
こだわり
旨みを引き出す、米沢盆地の自然
私たちの農園がある山形県米沢市は、四方を山々に囲まれた盆地です。夏は日差しが強く、気温が上がり、夜になると一気に涼しくなる。この昼夜の大きな寒暖差が、お米の中にしっかりと旨みを蓄えてくれます。
さらに、冬に降り積もった雪は、春になるとゆっくりと溶け出し、ミネラルを含んだ清らかな水となって田んぼを潤します。この水と、この気候。どちらも欠かすことのできない、美味しいお米を育てるための大切な要素です。自然の力をしっかりと受け止めながら、一つひとつ丁寧に育てています。
安心して食べていただくための土づくり
私たちは、山形県より「エコファーマー」の認定を受けています。お米は、土の状態によって味が大きく変わるもの。だからこそ、目に見えない「土づくり」を何より大切にしています。
自家製の堆肥を使用し、土の中の微生物や生き物が元気に活動できる環境を整えることで、ふかふかで力のある土壌を育てています。
また、農薬を5割、化学肥料を6割削減した「特別栽培」を行い、自然の力を活かしながら丁寧に育てています。
安心して口にしていただけること。そして、その先にある「美味しい」と感じていただける一杯。その両方を大切にしながら、日々お米づくりに向き合っています。
エコファーマー認定番号 「C1-1384」
栽培から販売まで、一貫して届ける
私たちは、種まきから収穫、精米、そして販売まで、すべての工程を自社で一貫して行っています。
お米は、収穫して終わりではありません。その後の管理や精米の仕方によっても、味わいは大きく変わります。
だからこそ、最後の一杯になるまで責任を持ち、美味しさをそのままお届けできる体制を整えています。
また、ご家庭の食卓だけでなく、品質に厳しい外食産業のプロの方々にも直接納めています。
顔が見える関係の中で、安心して選んでいただけるお米をお届けしています。
農機具
米づくりには必須な農機具で、その時期にしか使用しないため、日々のメナテナンスがかかせません。
田植え機
トラクター(令和3年 新車)
コンバイン
玄米光選別機
田んぼの様子
11月 来年のために、堆肥散布
4月 来年のために、堆肥づくり
5月上旬 田起こし
5月上旬 苗づくり(後継者 四代目)
5月下旬 田植え
6月 梅雨の晴れ間の育成調査
7月 特別栽培米の山形県認証検査
7月 特別栽培米の山形県認証検査
8月 稲の花が咲きました。
小野川のたんぼアート(R4は上杉鷹山公)
9月 稲穂も垂れはじめ成熟中
10月 黄金のみのり・稲刈り
11月 稲刈り後の堆肥散布・秋耕い(あきうない)




